もっこすのための熊本愛郷新聞

gendousha.exblog.jp
ブログトップ
2013年 03月 28日

貧乏

二年前、電気が何度も止められたりするほど貧乏でした。
買ひ物さえ出来ないことも多かつたのですが、お米だけはありましたし、近所の奥さんからおすそ分けを頂いたりしてゐたので飢へることはありませんでした。

飢へる事さえなければ貧乏でも楽しめるといふことを学んだ約一年間でした。


こういふ経験からも、農業だけは安全保障の側面からも守るだけでなく、発展させなければならないと思ひます。
また、私は山登りなどアウトドアな趣味がありますが、いざといふ時、お金は役にたちません。食糧は何事にも変えることができない価値があります。

飽食の時代は本当に大切な物は何かを考へる機会の少ない、精神的には飢へた時代といふことなのかもしれません。
[PR]

by gendousha | 2013-03-28 21:26 | わたくしごと


<< 元民主党議員、中井洽!日本人は...      「お手」につひて。 >>