もっこすのための熊本愛郷新聞

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2014年 05月 12日

日本のいちばん長い日

姿勢を正して「日本のいちばん長い日」を観た。
昭和42年公開のモノクロ作品で、終戦の日の混乱を描いた名作!!

昭和天皇の御聖断がなければ日本は混乱を極め、日本有史初となる敗戦という事態を収拾し得なかったことは言うまでもない。
そして、昭和天皇の大御心を徹底させるため「一死を以て大罪を謝し奉る」と短い遺書を残し、腹を切って陸軍の反乱を抑えた阿南惟幾大将は光輝ある帝国陸軍の最後を見事に締めくくった。
...
阿南大将はもとより日本軍随一の人格者として名が高かったが、今日もなおその名を遺しているのは、ひとり阿南大将の人徳がなせるものではなく、御聖徳を奉じて務めを果たし、その人格者としての生涯を完成させたからであった。
また、戦後の復興が成ったのも(謹んで終戦の詔書の最後の一文を抜粋いたします)
「汝臣民、其れ克く朕が意を体せよ」
の大御心を奉じて復興に励んだ戦後日本人がいたからに他ならない。

連合軍100万の大戦力を前にして混乱を極めた状況下であっても日本の中心は、天皇以外には存しない。言わんや、平時においてをや。

そのような事を考えさせられる映画でした。 もっと見る
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by gendousha | 2014-05-12 19:18 | 日本主義


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