もっこすのための熊本愛郷新聞

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カテゴリ:政治( 6 )


2013年 06月 05日

中井に対する抗議を再開することになります。

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取り調べ二日目


供述調書は言ったとおりの事を書かなくてはならないと定められています。
しかし、警察は自分たちに都合のいい筋書きで供述調書を取らないと納得してくれません。
これが冤罪の温床になっています。
これは誇張でも何でもなく、警察の取り調べを経験された人は全員が経験することです。


今日の私の取り調べも同じでした。
私がこういうふうに書いてくれと言うと「それはできない」と言って調書を取ってくれないのです。
私が何度言っても調書を書いてくれないので、供述内容をわざわざ紙に書いて刑事に渡しましたが、それでも書いてくれないので、私もさすがに我慢できず「調書を書いてくれないなら帰ります」と言いました。
それでも、刑事は書いてくれないので、本当に帰ってきました。


国民の税金を使って、わざわざ東京から出張しに来てるのに、この三人の刑事は一枚も供述調書を完成させることなく明日東京に帰る予定です。まさに、無駄な時間と金です。

私は、2日も会社から半休をもらい、時間を作って取り調べに行っているのです。その大切な時間を警視庁の刑事が全てパーにしたのです。税金泥棒と批判されてもしょうがないと思います。


以下の文は、私が警察に供述した内容です。
(警察は言ったとおりに書いてくれないので、以下の文をわざわざ紙に書いて刑事に渡しました。)


平成25年6月3日、警視庁の刑事から「鈴木田と決着をつけにきた」と電話がかかり、最初なんのことか分かりませんでしたが、抗議文を中井に送った件で取り調べに来たと言われて困惑しました。決着をつけなかったのは警察の方であり、何を今さらエラそうなこと言うなと思いました。
しかし、私としてもこれでやっと中井に対する抗議を再開できると思い、今は逆に警察に感謝しています。
ただ、「暴力行為等処罰に関する法律違反」というのは心外であり、また暴力団を取り締まるための法律で扱われるのは不名誉ですので、もし法律違反での立件となれば徹底的に法廷で戦うつもりです。
また、個人が出した抗議文にこの法律が適用されるならば、日本の言論の自由はますます弾圧されることになるのは明白であり、直ちに「暴力行為等処罰に関する法律違反」の容疑を取り消し「脅迫」容疑に切り替えることを要望します。
そして、「脅迫容疑」であるならば、何がどうだから「脅迫」なのか裁判で判断していただきたいと思います。
もし、それで私が有罪であるならば当然その判決に従います。
しかし、中井の罪が消えることは永遠にないと思います。
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by gendousha | 2013-06-05 17:18 | 政治
2013年 06月 05日

元民主党議員、中井洽!日本人は貴殿を許さない!

2年半前、私が衆議院議員の中井に血判状を送った件で、昨日と今日の2日間、警視庁から取り調べを受けていますが、私にかけられている容疑は「脅迫」ではなく「暴力行為等処罰に関する法律違反」だそうです。

もう、警察は何がなんでも私を暴力団として逮捕して、社会的地位を失墜させようと思ってるとしか思えません。
それに、警視庁の刑事が勝手に書き上げてきた供述調書と言う名の作文…。ひどすぎる。ひどすぎて笑いが出てしまうほどでした。
勝手に私を暴力団という前提で書いているので、もう中身がめちゃくちゃ!


要するに、政府に抗議したことに対する報復捜査、国策捜査ということです。



以下は、私が容疑をかけられている「暴力行為等処罰に関する法律」の解説です。

《暴力行為等処罰ニ関スル法律は、団体または多衆による集団的な暴行・脅迫・器物損壊・面会強請・強談威迫などを特に重く処罰する法律。
本来は暴力団による強要・脅迫行為を取り締まる為の法律であるが、2009年からは学生運動の取締りにまで用いられている(法政大学での実例)。

もともとこの法律は、大正末期に混乱した世相を反映して博徒などによる悪質な集団的暴力行為が多発したため、これに対処すべく、刑法典・警察犯処罰令を補充、強化する目的で制定されたものである。 しかし、この法律の制定に際しては、反対論も存在していた。それは、この法律が暴力団対策にだけでなく労働運動・大衆運動を弾圧するためにも使われるのではないかという危惧から生ずるものであった。》



私が誰と集団で暴力行為や脅迫を行ったというのでしょうか。
警察と検察がムキになってるのが伺えます。

血判状を送った中井は、検察のトップである「法務大臣」、警察のトップである「国家公安委員長」などを歴任した、いわば奴らのボスですから、警察検察は面子の為に私を逮捕したくてしょうがないのでしょう。
確かに、私が代表を務める「原道社」や「熊本愛郷新聞」はありますが、これは右翼団体でもなけでば、もちろん暴力団でもありません。さらに、三年も前に全ての会員を脱会させて、私一人になって活動していることは警察が一番よく知っていることです。


そもそも、抗議文の内容や血判は「脅迫」ではないが、抗議文に「原道社」と書いたことは「暴力行為等処罰に関する法律違反」
であるとする警察の感覚が異常としか思えません。

不忠の賊臣である中井に抗議文を送った私を逮捕なんてすれば、警察は日本中を敵に回すことになる事が分からないのでしょうか。




以下は、当時のニュースに載った記事です。

2010/12/31(金)
民主党の中井洽衆院議員(68)の都内の事務所に今月8日、血判が付いた抗議文が送られていた問題 で、 送っていたのは熊本県在住の男性(22)だったことが、29日までに分かった。
中井氏は、11月に開かれた「議会開設120年記念式典」で、起立されていた秋篠宮ご夫妻に対し 「早く座れよ」などと不平を漏らしたとされ、国会などでも厳しく批判された。

男性は元陸上自衛隊員で、本紙の取材に「抗議文を送りました」と認めた。 白色の封筒に「中井洽殿」「血判状在中」と書き、差出人名や自分の住所も明記したという。 抗議文では、中井氏の言動を痛烈に批判、議員辞職を強く求めている。 中井氏の男性秘書によると、抗議文は東京都千代田区の衆院第1議員会館内の中井氏事務所に届き、 開封しないまま警視庁麹町署に提出した。

脅迫容疑を視野に捜査している麹町署では「抗議文は鑑定中で、年明けにも事件化の可否を判断する」 としている。 男性は「もし逮捕されたら、法廷で粛々と考えを述べる」などと話している。





脅迫容疑で、年明けにも事件化の可否を判断する?

もう二年半も経ちましたし、容疑まで変わってるんですけどどういうことでしょうか?

開封せずに警察に届けて脅迫容疑って?
意味がわかりません。


バカな国会議員に面子を立てるために検察警察たちが、私を犯罪者に仕立て上げる…。とんでもない話ですが、これが日本の現実です。
奴らは本気ですから、もちろん私が逮捕される可能性もありますが、絶対に謝罪はしませんし、反省なんて死んでもしません。そのぐらいの覚悟がなけりゃ、最初から血判状なんか出しませんから。


もう中井の存在すら国民が忘れかけているこの時期に、改めて中井の不敬行為を糾弾する機会を与えられたことに感謝しています。
今後、警察検察は法をねじ曲げてでも「暴力行為等処罰に関する法律違反」で私を起訴する可能性もありますが、粛々と中井の不忠を糺すため戦ってまいります。


最後に、私が送った抗議文の全文を載せます。
これで、脅迫や暴力行為等処罰に関する法律に違反すると思う方がいればご指導お願いします。



【抗議文】

中井洽に告ぐ

畏れ多くも 天皇皇后兩陛下 秋篠宮文仁親王殿下妃殿下 のご臨席を賜りたる議會開設百廿年記念式典において貴殿がとつた不敬極まる言動は日本人として決して許されるものではない 貴殿は謝罪どころか穢らはしい言ひ譯ばかりをしてゐる

これ以上言ひ譯を續けることは大罪を重ねることに他ならない 議員辭職のみでは到底拭へぬ罪穢れではあるが更なる罪を生まぬ為にも直ちに議員辭職し不敬の大罪を詫びよ

そして、日本のためならいくらでも血を流す覚悟のある者が居る事を忘れるな


皇紀貳千六百七拾年拾貳月六日 原道社鈴木田舜護

衆議院議員 中井洽殿
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by gendousha | 2013-06-05 13:10 | 政治
2013年 03月 26日

「お手」につひて。

犬に「お手」をさせる理由を知つてゐますか?

「お手」といふのは、御主人様に自分の足を差し出すことで服従の意思を示すことです。
ですので、「お手」をさせることで犬は主従関係を理解し、従順になつてゆきます。

実は、この「お手」の習性は犬の祖先にあたるオオカミに残されてをり、オオカミは上位のオオカミに対して自分の足の裏を見せることで服従の意思を示します。

厳しい自然界に生きるオオカミは、足を怪我したら生き残っていくことはできません。その最も大切な足を上位のオオカミに差し出し、委ねることで、主従関係を明らかにしてゐるのです。



この話をテレビで見たとき、日本の政治家の事が頭に浮かびました。
先祖が命がけで守り抜いてきた領土を外国の圧力に屈して手放すだけでなく、日本と全国民の命を預かる国防までアメリカに委ねる姿はまさに御主人様に「お手」をするポチではないかと…。


では、なぜ日本の政治家はここまでヘタレなのでせう…。
理由は簡単です。日本人として守るべきものが解つてゐないのです。

否、守るべきものが解つてゐても、それよりも自分の生活を優先してゐるのかもしれません。

守るべきものが明確にある者は強し!

例へは悪いかも知れませんが、ヤクザがなぜ怖いかといふと、「組の看板に傷つける奴は絶対に許さん!組の看板の為なら戦争するぞ!」といふ一般人とはレベルの違うプライドがあるからではないでせうか。
私みたいな一般人にとつては触らぬ神に祟り無しで、近寄りたくもありません。(笑)

同じようにやうに、国の為なら全てを捧げるべき政治家のほとんどが国を守るプライドが無く、頭の中には自分の生活と、次の選挙の事しかないのです。
典型的な例として、自民党には240人もの議員がTPP反対を訴へて当選しましたが最もTPP反対を訴へるべき今は沈黙してゐます。結局は選挙対策のためのパフォーマンスなのです。こんな事では政治家としてはヘタレです。。


だから、
外国との交渉しても負けつぱなし。
領土は取られつぱなし。
国民が過労死してまで働いて納めた税金も外国に取られつぱなし。
自衛隊も敵から撃たれつぱなし。

やられつぱなしなのです。


私は、いつかは郷土愛の極道になりたいと思つてゐます。
郷土熊本を守る為なら命でも何でも懸けるといふ郷土愛の道を極めたいのです。
先祖からの預かり物である熊本を汚くして子供達に預けることはできません。
それでは、先祖にも子供達にも申し訳が立ちません。

来たときよりも美しく、熊本を未来に継承してゆきます!

私の過去を見て頂けたらわかると思ひますが、私利私欲に溺れる政治家や、郷土愛を忘れた政治家に対して「お手」をすることはありません。
相手が誰であらうと、牙をむくオオカミであり続けます。

自分の生活が第一、のヘタレ議員を政界から追い出すためにも、数年以内に市議会に合法的に殴り込むことも考へてをりますので、その時はご支援のほどよろしくお願ひ致します。
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by gendousha | 2013-03-26 14:28 | 政治
2012年 02月 01日

29日、デモ参加の報告

1月29日、「九州防人の会」といふ団体主催の「人権侵害救済法案反対デモ」に参加。

人権侵害救済法案につひては勉強不足ですので書きませんが、このデモで画期的だつたのは、九州防人の会の代表が在特会等と活動してゐる、いはゆる行動する保守の方だつたのですが、そのデモに行動右翼から青風同盟の原田さんが飛び入り参加され、そしてマイクを握られたといふことです。

保守系市民団体の多くが「右翼=朝鮮人」といふデマを信じてゐる事はご周知の事と思ひますが、そのデモ隊の中に右翼が参加してマイクを握られたことはとても素晴らしい事だと思ひます。まさに虎穴に入らずんば虎子を得ず、原田さんの演説には参加者から一番の拍手が起こつてゐました。


日本の保守派を分断してゐる最も大きな原因である「右翼=朝鮮人説」に騙されてゐる人達の間違ひを正す為に右翼が動いた事は、私自身にとつても衝撃的でしたし、デモ参加者にとつても刺激になつたと思ひます。



今後、コストパフォーマンスの低い街宣車による啓蒙活動は減少していくのは確実でせう。
低予算でも市民に直接訴へることができるデモ、集会、勉強会などが運動の中心になつてゆくと思いますし、既にその動きは出てきてゐます。
その中においても、右翼は戦後長い間左翼や権力と実戦で戦つてきた経験を生かし彼らを指導するぐらいの事ができれば良いのに…と思ひます。
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by gendousha | 2012-02-01 22:50 | 政治
2011年 12月 27日

聯合艦隊司令長官山本五十六

映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」を鑑賞してきました。
率直な感想として、是非とも多くの国民に観て欲しいと思ふ映画でした。
日本の立場から描いた戦争映画の中でこれほど戦争中の国民の姿をバランス良く表現できた映画は無いやうな気がします。

海軍の歴史に疎ひ私から観ても山本大将を贔屓してる感じはしましたが、その評価は詳しい方に委ねることにして、素人の私の感想としては軍人が戦争回避の工作をしてゐるのをよそに、マスコミが戦争を煽動し、国民が戦争を欲する様を巧く描けてゐたのはとても良いと思ひました。
そして、終戦後マスコミが反省する事もなく掌を返したやうにアメリカを担ぎ上げる様までちやんと描いてありました。
観て欲しいと思つた点はそこです。

現在、狂信的に反戦を訴へたり、感情論だけで支那朝鮮をぶつ潰せ!!と叫んでゐる方々は要注意でせう。さういつたタイプがマスコミの煽動に乗つて必要以上の精神論を振りかざすのではないかと心配してをります。

こんなことを言ふと左翼かと思はれるかもしれませんが、僅か二年強ですが自衛官として国防に関はつた者として現実を直視しない世論があてにならぬ事は嫌といふ程感じてゐたからこそさう思ふのです。イラク派遣にしても殉職者が出なかつたから良かつたものゝ、まともな武装もさせずにあのやうな戦地に自衛官を送り込む事がどれだけ危険で非常識だつたかを国民は左右問はず考へることも殆どありませんでしたし、本来なら根本的な問題としてアメリカの始めたイラク戦争の是非すら始終明らかにされてゐない事を疑問視するべきです。
話が脱線しそうですが、結論を言へば戦前も戦後も国民は何も変はつてないといふことです。むしろ戦前以上に精神論に頼るやうになり、事実から目を背けるやうになつたといふべきです。

戦前の国民に冷静さが欠けてゐたとしても、政治家にも軍人にも国民にも滅私奉公の精神があり、国家として崇高な理想もありました。しかし、今は国民は自分以外の事に無関心、政治は私利私欲、国家の大計は外国任せです…私たちはこの事実を直視して歴史を謙虚に学び未来に進むべきでせう。

予想通り映画評論から完全に脱線しましたが、雑にまとめると、映画を観たそれゞゝが日本を思ひ、戦前の日本にあつて、現在の日本に無い大切なことを考へるきつかけになればと思ひます。

あと、 本来であるなら皇軍である日本軍にとつて最も根幹をなす 天皇につひて描くべきだつたのでせうが残念ながら映画では触れられてをりませんでした。視聴者側に当時の日本人のそのまゝを受け入れる器はまだ無いと思ひますし…。中途半端に描くより良かつたのではないかと思ひます。


では、おやすみなさい。
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by gendousha | 2011-12-27 03:09 | 政治
2011年 04月 27日

著者、堀江貴文「拝金」

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人生経験少なき私でもお金の大切さは多少なりとも理解してゐる積もりだが、それにしても拝金とは何とも嫌な言葉だ。
恥ずかしながら、私も貧乏なので金がものすごく欲しくなる事はあるが、思つてゐても「拝金」などと憚りもせず口に出したらおしまひよ。
更には本まで出して愚かな拝金主義を広めんとしてゐる。
さらに、堀江は過去に「金で買へないものはない」とも発言してゐるし、今年2月には尖閣問題のことで「経済的には大したことないから中国にくれてやれば良い。」といつた主旨の発言をしてゐる。
彼の頭の中は金の事でいつぱいなのだらう。
ちなみに、「拝」といふ漢字は、「拝む(おがむ)」「崇める(あがめる)」といつた意味がある。
お金は大切にせねばならないが、堀江のやうに「金」「金」「金」になつてしまへば、堀江の人間としての価値は少なくとも「金」を越へることはないだらう。


若輩者ながら私も道を求める者として多くの批判を受けながらも自分の信じる道を進んでゐる。だから、堀江のやうに「拝金」の道に生きる者の存在を全否定はしない。
それに、堀江は「拝金」が行き着く先が「幸せ」でも「喜び」でもなく、「刑務所」であることを国民に知らしめた事で反面教師になつたのだからこれで良いと思ふ。



最後に忘れてはならないのが、堀江のやうな品のかけらもない者を国会議員にしようとしてゐた拝金主義の政党が戦後長ひ間政権を握つてゐたといふ事だ。
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by gendousha | 2011-04-27 12:22 | 政治