もっこすのための熊本愛郷新聞

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2011年 04月 28日

被災地へ

大阪の友人から誘はれて、明日と明後日被災地にてボランテイア活動をする事になつた。
現地にて動ける貴重な時間なので、微力ながら全力を尽くし、僅かでも復興に協力したいと思ふ。

また、先の遊学では地震の影響でお会ひできなかつた宮城県の先輩方にお会ひできるのを楽しみにしてゐる。先輩方と一緒に居る時は、遊学の続きと思つてまた沢山の事を学びたい。
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by gendousha | 2011-04-28 08:27 | わたくしごと
2011年 04月 27日

著者、堀江貴文「拝金」

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人生経験少なき私でもお金の大切さは多少なりとも理解してゐる積もりだが、それにしても拝金とは何とも嫌な言葉だ。
恥ずかしながら、私も貧乏なので金がものすごく欲しくなる事はあるが、思つてゐても「拝金」などと憚りもせず口に出したらおしまひよ。
更には本まで出して愚かな拝金主義を広めんとしてゐる。
さらに、堀江は過去に「金で買へないものはない」とも発言してゐるし、今年2月には尖閣問題のことで「経済的には大したことないから中国にくれてやれば良い。」といつた主旨の発言をしてゐる。
彼の頭の中は金の事でいつぱいなのだらう。
ちなみに、「拝」といふ漢字は、「拝む(おがむ)」「崇める(あがめる)」といつた意味がある。
お金は大切にせねばならないが、堀江のやうに「金」「金」「金」になつてしまへば、堀江の人間としての価値は少なくとも「金」を越へることはないだらう。


若輩者ながら私も道を求める者として多くの批判を受けながらも自分の信じる道を進んでゐる。だから、堀江のやうに「拝金」の道に生きる者の存在を全否定はしない。
それに、堀江は「拝金」が行き着く先が「幸せ」でも「喜び」でもなく、「刑務所」であることを国民に知らしめた事で反面教師になつたのだからこれで良いと思ふ。



最後に忘れてはならないのが、堀江のやうな品のかけらもない者を国会議員にしようとしてゐた拝金主義の政党が戦後長ひ間政権を握つてゐたといふ事だ。
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by gendousha | 2011-04-27 12:22 | 政治
2011年 04月 22日

エコ実践(封筒の再利用)

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小生は遊学中に多くの事を学んだがその中でも、河原会長から教へて頂いた封筒の再利用の術は実生活でも役立ち、とても有り難かつた。


送られてきた手紙の封筒を破れぬやうに丁寧に開き、裏返しにして糊付けしてまた再利用するといふ程度ならば、昔の人なら知つてゐる人も多いかも知れないが、河原会長のエコ術はその上を行つてゐた…。
河原会長は、既に裏返しにされた再利用の封筒が送られてきた場合には宛名の上に更に紙を貼り付けて再々利用するのだ。
それだけではない。封筒が足りない時には、そこら辺にある紙を丁寧に切り取り、自分で封筒を作つてしまふのだ。

たかが封筒、されど封筒である。

会社にも、家庭にも溢れてゐる封筒をこのやうに再利用、再々利用すれば多くの木々が伐採されずに済むだけでなく、<写真2>のやうに手作りならではの世界に一つだけのお洒落な封筒を作れるのだ。

それに、紙類をリサイクルに出すとゴミ収集車で工場に持つていかれて、工場で再生されるが、残念ながら石油などのエネルギーを多く使つてしまふ。しかし、上記の再利用術を使へば少しの糊さへあれば良いのだから断然環境にも優しい。


清貧を好む日本人に再利用の封筒をもらつて不愉快になる人なんて居ないだらうし、むしろ嬉しい気分になる人が多いと思ふので私も封筒の再利用を始める事にした。

今日は工事現場から沢山の設計図がゴミとして出されたので、それを持つて帰り<写真1>のやうにして現在封筒を大量生産中である。
(生産効率を上げるために、封筒を切り取るための型まで作つた)



ただ、生来筆不精の自分がこの封筒を使ふ日はちよつと後になるかも知れません。
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by gendousha | 2011-04-22 20:23 | その他
2011年 04月 21日

歌をつくりました

みちのくの災ひに征きし防人は
国の誇りぞ民の希望ぞ


大平の世にも残りし兵の
心は清し思ひは固し


過酷なる瓦礫の山の戦場に
平和を築く今日の防人
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by gendousha | 2011-04-21 13:31 | 自衛隊 国防
2011年 04月 12日

阿蘇

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私の地元熊本です。
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by gendousha | 2011-04-12 23:29 | わたくしごと
2011年 04月 12日

一心行の大桜

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大和と桜を見に行つてきた。
久しぶりの父を見た大和はビツクリしたのか、今にも泣きそうな顔で20秒ほど固まつてゐた…泣(父)。
実家の猫の方が私を覚えてゐたらしく、私に撫でゝもらふために帰宅直後から私の後をついて来て足にまとわりつくのであつた…笑

原稿書きや、手紙書き、部屋の片付け、旅の道具の片付け等々で忙しい日々となつたが、一つ一つ地味にこなして終わらせて、新しい心で新しい生活を出発させようと思ふ。
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by gendousha | 2011-04-12 23:01 | わたくしごと
2011年 04月 11日

熊本へ

約二ヶ月半の遊学を終へて熊本に帰つてゐます。
関東で居候させて頂いた同血社河原会長には、毎日ご指導を賜り、感謝してもしきれない程感謝してをります。
また、遊学でお世話になつた大勢の先輩方、友人達にもこの場を借りて改めて感謝申し上げます。

河原会長のブログにもあるやうに、私は3.11の震災と同時に横浜に到着しましたた。
震災によつて遊学の計画は変更になりましたが、震災によつて色々と考へさせられ、不謹慎な言い方をすれば震災によつて得難ひ経験をするとになりました。

熊本に帰り着いたらまた生活に追はれる日々になるかも知れませんが、時間の許す限り、今回の遊学で得たこと学んだ事を書いて行かうと思ひます。
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by gendousha | 2011-04-11 10:22 | わたくしごと
2011年 04月 09日

わかりやすい「自衛隊」講座♪<1>

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いま10万人を超える自衛官が被災地で活躍しています。過酷な状況で任務に励む皆様に感謝感激です。


ところで皆さん。
「自衛隊と警察の違いは?」と聞かれて答えれる方はいますか?

意外と知らない方が多いですよね?もしかすると、現役自衛官でも答えられない方も居るかも知れません。

ということで、鈴木田舜護が池上彰より分かりにくい解説で自衛隊と警察の違いを説明していきましょう♪笑

自衛隊と警察で最も大きく異なるのは守るものが違うということです。

専門的な言葉を使うと、自衛隊は「国体」を守り、警察は「政体」を守る事が任務です。

では、「国体(こくたい)」とは何かというと、簡単に言えば国柄のことです。

中国の国柄を例に挙げると、「共産党一党独裁の国」であるといえます。中国から共産党一党独裁を取ってしまえば、中国建国の理想に反しますし、中国でなくなってしまうはずです。
鈴木田舜護という人柄から愛国心を取ったら、何の役にも立たない社会のゴミになってしまうのと同じです…笑


では、日本の国柄はというと、125代2671年も続く万世一系の天皇を中心に世界で最も長い歴史と伝統を持っていることです。
もし、これが無くなれば日本は日本ではありません。


ですから、国にとって最も大切な、背骨のようなものが「国体」ということになります。
自衛隊(軍隊)とはその「国体」を守る事が任務なのです。



…続く


※一般人向けに書いた文章ですので、占領仮名遣いになつてゐます。ご理解ください。
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by gendousha | 2011-04-09 13:10 | 自衛隊 国防
2011年 04月 09日

水戸の状況

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震災で水戸殉難志士の墓(二区)の墓石が一つを除いて倒れてゐた。
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by gendousha | 2011-04-09 10:40 | お知らせ・報告
2011年 04月 08日

第993回時対協定例会

昨日は時局対策協議会(時対協)第993回定例会に出席した。加盟してから2年近くになるが、今回初めて定例会に出席する機会を得た。

会議の内容は割愛するが、時対協は昭和35年に結成され今回で993回目の定例会を迎えた…もの凄い歴史を感じる。
また、伝統ある時対協の末席を汚す者として、気持ちが引き締まる思ひがした。


昭和63年に北方領土奪回を訴へて自転車で日本一周をされた大日本誠流社の森会長とお会いした。
森会長は私が生まれた年に、今の私と同じ23歳で日本一周をされたさうで、先輩から後輩へ皇道が継承されてゐる事を実感した。
ただ、私は僅か九州から関東まで片道の遊学をしただけなのに対して、先輩の森会長は仙人のやうな容姿になりながら大きなノボリ旗を持つて完璧な日本一周をされてゐるので、先輩を尊敬すると共に、後輩として生ぬるい事をやつてゐる我が身を恥ぢた。

それにしても、森会長が必死に自転車をこぎまくつて全国の行政から北方領土奪回の署名を集めて内閣府に持つて行つた時の内閣府の担当者はかなり恐ろしかつただらう。そして、必死に汗を流して集めた署名は、普通の署名とは受け取る重さが全く違つただらうなと思ふ。

森会長の姿を見て、文章や言葉の重さの大切さを感じた。
やつぱり「粉砕せよ」とか「国賊!!」とか簡単に言つたり書いたしちや言霊の力が軽くなつてしまふのかも知れない。
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by gendousha | 2011-04-08 20:57 | お知らせ・報告