もっこすのための熊本愛郷新聞

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2011年 10月 26日

雑記

昨夜、映画「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~」「最後の忠臣蔵」を午前三時過ぎまで観賞した。
どちらも誇り高き軍人と、武士を描いた映画で、私の好きなジャンルなのだが、とくに「最後の忠臣蔵」は武士道と忍ぶ恋の話で、最近流行のケータイ小説などでよくある薄つぺらくて弱々しい恋物語とは全く違つて非常に良かつた。

あと、先日健康診断を受けた際に視力検査をしたのだが、今年も視力は左右とも2.0だつた。
最近パソコンを使う機会が多くなり、以前に比べて著しく物がぼやけて見えるやうになつてきたので、今年は視力が1.5ぐらいに低下してゐると思つていたが2.0を維持していたので、去年までの視力は3.0ぐらいあつたんぢやないかと思ふ。(通常の視力検査では2.0までしか計測できないのが残念)
視力は私の武器と思つてゐるので今後も維持していかうと思ふ。

眠いですが、今日も仕事に励みます。
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by gendousha | 2011-10-26 10:37 | わたくしごと
2011年 10月 25日

神風連の義挙

先ほど、新開大神宮へ参拝申し上げてまいりました。

「神風連の変」から今夜で百三十五年になります。
映画ラストサムライのモデルにもなつたこの義挙は、西洋文化の急速な流入から日本精神を死守するための戦ひであり、大砲や小銃といつた近代兵器を装備する熊本鎮台(新政府軍)に対して約百七十名の神風連が日本刀、槍、弓といつた日本古来の武器のみで戦ひを挑んだ歴史上他に類をみないものでした。

この神風連は「敬神党」と自称してゐましたが、なぜ「神風連」と呼ばれるやうになつたかといふと、明治新政府は日本精神を重んじる敬神党の存在を脅威と感じてをり、彼らを懐柔するために神官(神社の神主)に採用することにしました。その際、神官採用試験の回答に敬神党のメンバー全員が 「皇威国権の振張」を述べ、 「人心反正、皇道興隆せば、文永弘安の役の時のごとく、神風吹きおこり、敵を掃攘することはまちがいない」 と記してゐたため試験官が驚ひて「彼らは神風連だ」と言つたことが神風連の由来だと伝へられてゐます。
先日、神風によつて沈んだ元寇の船が奇跡的に海底から発見され、奇しくも神風連の決起から百三十五年目の今日、元寇の船がテレビで初公開されました。
この元寇を破つた歴史は脈々と続き、幕末明治には神風連の思想となり、明治時代に津波の如く押し寄せる西洋文化の流入から日本精神を守る防波堤の如く戦はれた神風連の決起へと繋がりました。また、昭和に入ると神風特別攻撃隊が奮戦しその名を深く歴史に刻み、戦後では日本精神の荒廃を憂いた三島由紀夫先生が決起し割腹自決されましたが、三島先生の決起に最も影響を与へたのも神風連だつたといはれてゐます。

神風連の死を無駄死と感じる人には何も言ふ事はありませんが、私は敬神尊皇にのみ捧げられた敬神党の生き様、死に様こそ日本精神の粋だと信じてゐます。
もし叶ふならば、敬神党の精神に少しでも近づきたいと願つてやみません。

近年、保守の評論家から「民主党政権を倒さなければ日本が滅びる」といつた類の話をよく耳にしますが、神風連の方達は勝ち目がない戦と分かつてゐても何度も何度も立ち上がつてゐればいつか必ず至誠が天に通じ神風が吹くことを信じ戦ひ抜いて散つていかれたのです。
日本の保守派であるならばこのやうに皇国の不滅を信じなければならないと強く感じてゐます。



写真は、神風連首領太田黒伴雄先生が宮司として奉職されていた新開大神宮です。先週末、新開大神宮大祭に國の子評論社の横山社主をはじめ、國の子評論社の方達と参列した際に撮影しました。
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by gendousha | 2011-10-25 01:29 | 日本主義
2011年 10月 11日

熊本県護国神社秋季慰霊大祭

昨日は熊本県護国神社秋季慰霊大祭に参列し、神職の方からの要望で神職参進の際に ラツパ譜の「国の鎮め」を吹奏させて頂きました。

つい先日、靖国神社の正統につひて深く考へる機会があり、護国神社の大祭で一般人 の自分が軍装コスプレで喇叭吹奏する事につひても色々と考へさせられ悩んだのです が、心を込めて喇叭吹奏すれば英霊もお喜びになられるかも知れないと思つたのと、 前回の慰霊祭で喇叭吹奏した時にもご遺族や戦友会の方達にはお喜び頂け、中には泣 いて喜ばれる方もをられた事を思ひ出し喇叭吹奏させて頂く事にしました。

年々ご遺族の方もすくなくなりつゝある状況なので、これからは若い世代も一緒にな つて英霊の勲を顕彰し、後世に伝へてゆく努力をせねばならないと強く感じてをりま す。

大祭終了後に神前で「君が代(ラツパ譜)」を吹奏する自分の姿を國の子評論社の方が YouTubeに載せて下さいました。

http://www.youtube.com/watch?v=H3oZ7OpCD_c

下手くそですみません。
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by gendousha | 2011-10-11 19:57 | 日本主義
2011年 10月 06日

消防団に入りました

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一昨日、消防団に入つた。
愛郷精神を発揮して地元の防災に励む所存である。

消防団入団にあたり最も影響を受けたのは大阪に本部を置く實践奉仕團の志賀先輩だ。

消防団にも所属する志賀先輩曰わく「東日本大震災では県外から来た土地勘のない自衛隊や警察を誘導したのは地の利がある地元消防団であつた」と。
「消防団は地域の神社のお祭り等に協力し地域の文化保存の一翼を担つてゐる」とも。

小生の愛郷精神をくすぐるには十分だつた。


都会では、隣の住人の顔も名前も知らないといふ話をよく聞く。それ程までに地域や他人との繋がりが薄れてゐるのだ。
しかし、いざといふ時、例へば大震災や戦時下に於いては隣近所との結束が大切だ。
余計なことかも知れないが、消防団では何かと酒を飲む機会が多いといふ。しかし、こういふ飲み会で世代の違ふ人達との繋がりを作ることはいざという時に役に立つと思ふので、なるべく参加して行かうと思つてゐる。



さういへば、消防団に入団した翌日(昨日)に熊本で震度5強の地震が起きた。
天災は何時来るかわからない。明日は我が身かも知れないのだ。
今回は被害は出なかつたが、もし地震がもう少し大きければ消防団が出動する場面もあつたかもしれない。


心身共に天災に備え、気を引き締めて頑張るばい!!
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by gendousha | 2011-10-06 23:50 | 自衛隊 国防