もっこすのための熊本愛郷新聞

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2011年 12月 30日

ツイッターのつぶやき

変えることが良いんじゃない!悪いとこを捨てるのが良いんだ!何でも変えれば良いと思ってる国民や政治家が多すぎる!!日本は素が素晴らしいのだから、その素の良さを出していけばいいのだ。

今日は午後一時に仕事が終わり、その後は集会&デモの宣伝活動。ポスターの掲示を快諾してして下さった市場関係の方々、農協の方々、感謝申し上げます!

保守はいつからこんなに偉くなったんだ?畏れ多くも雅子妃殿下に対し奉り、「雅子さまはダメだ」などと皇族批判をするのが「保守」ならば、昨年不敬発言をした中井ひろしと同等の非国民ではないか!!そんな「保守」が多すぎる。保守を自称する者は、まず第一に臣民としての自覚を持て!!

市役所の業務時間って一般の会社員が仕事してる時間だよね。一般の会社員は市役所行けないじゃん。わざわざ仕事休んで市役所行けってか?せめて午後7時まで業務時間を延長するか、週末も業務やってもらいたい。ま、いまの馴れ合いの市議会と市役所じゃ変わりそうもないな。

私は自衛隊現役時代、シャンプーやボディソープはチャラいと思っていたので全身牛乳石鹸を使ってました。因みに、全身石鹸で洗えるので入浴時間は早いときで2分30秒(着替え時間込)でした。そんな俺が今やシャンプーを使っている…。俺もチャラ男になりました。

幸福実現党如きにブレるぐらいなら、保守なんて言うな。

言い訳するようですが、私は社会人失格な程に筆無精です。感謝の思いを伝えようと思えば思うほど緊張して筆が進みません…。決して喧嘩売ってる訳ではないので、返信等が無かったとしてもお許し下さい。

民意だとか、世論というのは幽霊みたいなもので、あると思えば有るし、ないと思えば無い。そんなものだけに振り回されてる政治家がまともな仕事できるわけないんだよな。

戦争映画とかで兵士(とくに日本軍)が発狂したみたいにワーワー叫びながら戦うシーンはリアリティが無くて嫌いなんだよね。突撃する際は敵を威圧するために叫ぶが、その他の戦闘間に叫ぶような兵士なんていない。軍人は冷静に黙々と敵を倒すものだと思う。

風邪ひいた…活動も仕事も忙しくて大事なときなのに…。緊張感が足りなかったのだ。反省。明日は仕事を半日にしてもらう事にした…。

長崎の産婦人科で別々のお母さんから生まれた赤ちゃんの名前が偶然にも「ヤマト君」「タケル君」「ミコトちゃん」だったそうです。最近は親が目立ちたがり屋なのか、子供が大きくなったときに困るような名前をつける親が多いですからね。このニュースにちょっと元気もらいました。

本日は、大東亜戦争開戦70年目の開戦記念日であります。物質的に米国に敗れたとは言え、精神的には日本に道理があったことに疑いの余地はありません。開戦のこの日に日本人が横暴極まりない欧米の侵略者達に立ち向かった歴史に想いを馳せて下さい。そして、英霊の御霊を顕彰いたしましょう。

評論家は批判されることを恐れるが、活動家は批判されることも喜ぶ。前者は理論に存在意義を見出しているからその理論が壊れるのが怖いのだろう。しかし、行動すれば何かしら批判されるのを知っている後者にとって批判されることは行動している証拠でもあり、喜びすら感じるのだ。



以上転載。

ツイッターは140文字で文章を書くソーシャルネットワークです。
短い文章ばかり書いてゐると長文を書く能力が衰えさうなのでブログもサボらず更新していこうと思ひます。
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by gendousha | 2011-12-30 21:50 | その他
2011年 12月 27日

聯合艦隊司令長官山本五十六

映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」を鑑賞してきました。
率直な感想として、是非とも多くの国民に観て欲しいと思ふ映画でした。
日本の立場から描いた戦争映画の中でこれほど戦争中の国民の姿をバランス良く表現できた映画は無いやうな気がします。

海軍の歴史に疎ひ私から観ても山本大将を贔屓してる感じはしましたが、その評価は詳しい方に委ねることにして、素人の私の感想としては軍人が戦争回避の工作をしてゐるのをよそに、マスコミが戦争を煽動し、国民が戦争を欲する様を巧く描けてゐたのはとても良いと思ひました。
そして、終戦後マスコミが反省する事もなく掌を返したやうにアメリカを担ぎ上げる様までちやんと描いてありました。
観て欲しいと思つた点はそこです。

現在、狂信的に反戦を訴へたり、感情論だけで支那朝鮮をぶつ潰せ!!と叫んでゐる方々は要注意でせう。さういつたタイプがマスコミの煽動に乗つて必要以上の精神論を振りかざすのではないかと心配してをります。

こんなことを言ふと左翼かと思はれるかもしれませんが、僅か二年強ですが自衛官として国防に関はつた者として現実を直視しない世論があてにならぬ事は嫌といふ程感じてゐたからこそさう思ふのです。イラク派遣にしても殉職者が出なかつたから良かつたものゝ、まともな武装もさせずにあのやうな戦地に自衛官を送り込む事がどれだけ危険で非常識だつたかを国民は左右問はず考へることも殆どありませんでしたし、本来なら根本的な問題としてアメリカの始めたイラク戦争の是非すら始終明らかにされてゐない事を疑問視するべきです。
話が脱線しそうですが、結論を言へば戦前も戦後も国民は何も変はつてないといふことです。むしろ戦前以上に精神論に頼るやうになり、事実から目を背けるやうになつたといふべきです。

戦前の国民に冷静さが欠けてゐたとしても、政治家にも軍人にも国民にも滅私奉公の精神があり、国家として崇高な理想もありました。しかし、今は国民は自分以外の事に無関心、政治は私利私欲、国家の大計は外国任せです…私たちはこの事実を直視して歴史を謙虚に学び未来に進むべきでせう。

予想通り映画評論から完全に脱線しましたが、雑にまとめると、映画を観たそれゞゝが日本を思ひ、戦前の日本にあつて、現在の日本に無い大切なことを考へるきつかけになればと思ひます。

あと、 本来であるなら皇軍である日本軍にとつて最も根幹をなす 天皇につひて描くべきだつたのでせうが残念ながら映画では触れられてをりませんでした。視聴者側に当時の日本人のそのまゝを受け入れる器はまだ無いと思ひますし…。中途半端に描くより良かつたのではないかと思ひます。


では、おやすみなさい。
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by gendousha | 2011-12-27 03:09 | 政治
2011年 12月 21日

荒木精之 没後30年記念特別展

熊本近代文学館にて荒木精之先生の特別展が開催されてゐます。
荒木先生は「日本談義」を発行されるなど熊本の文化振興に尽力され、とくに神風連に感銘を受けて烈士全員の墓地を探し出されるなど神風連研究と顕彰に人生を捧げられました。

実を申しますと、現在私がとくに力を入れている愛郷運動をしようと思ふきつかけになつたのは地方文化主義を提唱し熊本から出ることなく熊本の文化振興に尽力された荒木先生の影響です。
また、内容の程度には雲泥の差がありますが、荒木先生が発行されていた「日本談義」を参考にして歴史啓蒙を目的とした愛郷新聞の創刊を決心したのでした。

今月二十四日午後一時半から「荒木精之を偲ぶ会」が開催されますので参加する予定です。
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by gendousha | 2011-12-21 22:30 | お知らせ・報告
2011年 12月 16日

開戦の日、石川県護国神社で自決された学生について

大東亜戦争開戦から七十年目の今月八日、石川県護国神社において金沢大学四年、杉田智(さとし)さんが割腹自決をされました。
自決された場所は大日本帝国憲法に殉死を遂げられた清水博士の石碑の前でした。

この知らせを聞いた時、あまりの強い衝撃に放心状態のやうになつて仕舞ひました。
会つたこともありませんでしたし、最初の時点では名前すら不明なまゝでしたが大切な友人を亡くしたやうな気がして自分はどうすればいゝのかも分からないまゝじつとするしかありませんでした。

この自決を未だに他人事とは思ふことはできず、書くことは何も思い浮かばず、ブログに書くことも悩んでいますが、何年経っても必ずや杉田智さんの至誠を末永く顕彰し、志を背負っていくつもりです。
生き恥をさらし、自らが否定する戦後日本の混濁の中を自分自身も汚れながら生き続けている自分にできる最低限の役目だと思つてゐます。

ようやくネット上にも杉田智さんの名前が載りだしたので、私も実名を載せることに致しました。
マスコミはこの自決をいつまでも単なる自殺として扱ひ続けるつもりでせうが、この至誠はいつか必ず多くの日本人から顕彰される日が来ることを信じてをります。


杉田智さんの御霊が今後益々の御活躍されることをお祈り申しあげます。

また、ご遺族の悲しみが一日も早く和らぐことも重ねてお祈り致します。




清水澄(しみずとおる、慶応4年8月12 日(1868年9月27日) - 昭和22年(1947 年)9月25日)は、日本の憲法・行政法 学者。学位は、法学博士。帝国学士院会 員。枢密院議長。

慶応4年(1868年)、石川県金沢市に生 まれる。 東京帝国大学法科を卒業。ドイツへ留学 後、学習院教授となる。明治38年(190 5年)、法学博士号を取得する。大正15 年(1926年)2月27日帝国学士院会員。 宮内省及び東宮御学問所御用掛となり、 大正天皇、昭和天皇に憲法学を進講した 。行政裁判所長官、枢密院顧問官・副議 長を経て、敗戦後、昭和21年(1946年 )6月13日最後の枢密院議長に任ぜられ る。 枢密院が廃止され、昭和22年(1947年 )5月3日に日本国憲法が施行された後の 同年9月25日、日本の国体の危機を憂い 、熱海錦ヶ浦海岸から投身自殺を遂げた 。
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by gendousha | 2011-12-16 17:39 | 日本主義
2011年 12月 15日

第2回TPP反対!!熊本県民集会&デモ行進のお知らせ

第2回TPP反対!!熊本県民集会&デモ行進決定!!
★日時、平成24年1月22日(日曜日)15時~
★集合場所、辛島公園

「食の主導権をアメリカに委ねるな!」
地球人口70億人を超えた現在、食糧の確保は急務です。
安全な食を守り、美しい日本の田畑を子や孫に残そう!


今こそ愛郷精神を発揮する時です。
皆様のご参加をお待ちしております。
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by gendousha | 2011-12-15 08:21 | お知らせ・報告
2011年 12月 07日

臣民道

久々に更新します。
仕事と熊本愛郷新聞の締め切りに追はれブログの更新が滞つてをりました。あと、ツイッターもはじめて、そちらにつぶやいてました。(ツイッター名は鈴木田しゅんご、@aikyousinbun)

まだ愛郷新聞の方は脱稿してをりませんが、昨日風邪をひいた身体に無理をさせて仕事に行つたら今日は完全に体調を壊してしまひ仕事を休んだので久々にゆつくり時間ができ、ブログを更新する事にしました。緊張感が足りず風邪をこじらせてしまつたこと深く反省していゐます。


さて、最近は政治の混乱もあり「いわゆる保守派」が多く声を上げ始めたことに期待を抱く反面、それを上回るほどの不安を感じてをります。
といふのも「いわゆる保守派」とは一体何を守ろうとしているのかよく分からないからです。いや、単刀直入に言はせてもらえば畏れ多くも 皇室に対する批判を躊躇しない者を幾度となく見るにつけ「いわゆる保守派」の感覚を疑わざるを得ないのです。

在日朝鮮人や、在日支那人の特権を許さないのも良いことだと思ひますし、領土を守れと主張するのも素晴らしい事ですが、それ以前に 天皇陛下に仕える「臣民」としての自覚を確固たるものにし、臣民道の模範を示し、臣民道の実践者足らんとすることこそ本来の意味での「保守派」でなければならないと思ふのです。

いやゝゝ、それにしても「臣民」とは何と良い言葉でありませう。
日本は一億総君臣の国なのです。
下臣が ビールジョッキ片手に御上を批判するなど言語道断である事ぐらい考えなくても感覚で分からなくてはなりません。保守派を自称する者は尚更のことです。
保守派は臣民道を疎かにしてはならない!

日頃からご指導頂いている同血社の河原会長も「我々右翼陣営は、仮に外国人が自宅に泊まりに来てもこれが日本人の生き方ですよ。と、堂々と自分の生活を見せられるような生き方をすべし。」と仰つてをられました(数年前のことなので記憶が間違つてゐたら申し訳有りません)。そして今年の遊学中に一ヶ月以上も居候させて頂いた時にも常に臣民道を実践せれてをられました。まずは自分たちが日本人、更には臣民として模範を示すことが基本であることを片時も忘れず、臣民道の道を外す事がないやう自己の修養に励んでいかねばならないと強く思ひます。


あらゝ、いま熱を計ると38.7度…。
早く治るやうに体内の白血球に気合ひを入れて黴菌を殲滅してもらひます。
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by gendousha | 2011-12-07 20:38 | 日本主義