もっこすのための熊本愛郷新聞

gendousha.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2012年 02月 25日

つぶやき

北朝鮮の主体思想とかけまして
アメリカの資本主義とときます
その心は
どちらも金の為なら何でもやります
[PR]

by gendousha | 2012-02-25 21:38 | その他
2012年 02月 22日

義憤なのか、愚痴なのか。

近年、インターネットの普及により誰でも自分の考へや思ひを発信する事が容易になつてゐる。
それは悪い事ではないと思ふが、その容易さ故に言葉の重みといふか、言葉に対する責任感が薄れてゐるやうに思へてならない。

そんな小生も有言不実行により人に迷惑を掛けたり、恥をかいた事ばかりなので偉さうな事は言へないが、

「男子の一言金鉄の如し」
「武士に二言は無い」

といふ諺があるやうに日本人は言葉を大切にしてきたし、それが美徳であつた。

ネットの普及で日本の将来を憂ふる有志達が「国賊○○を絶対に許すな!」「○○を打倒せよ!」などと、365日24時間絶える事なくTwitter等を通じて発言されてゐるが、その事によつて却つて言葉を重んじる美徳が失われてゆくやうに思へてならない。
これは、決して発言するなといふ事ではなく、発言したならばその言葉を何年でも何十年でも忘れる事なく、結果につなげてゆく努力をすべきではないかと言ふことだ。
義憤から発された言葉であるなら、憤りの対象を潰すために何らかの行動を起こさなくてはならないだらう。

武士は寡黙が貴ばれた。不用意に発言することで、知らぬ間に約束を破り、言葉が軽くなつてしまふ事を知つてゐたからかも知れない。


小生はパソコンのやうに同時にたくさんの事は出来ないし、一人一日二十四時間といふ事も決まつてゐる。
だから、私は社会や政府に対して一喜一憂したり、不満をダラヾヽ垂れるのは辞めようと思ふ。
その発言に対する行動が伴はなければ単なる愚痴になるのだから…。


その代はり、楽しいこと、日本の素晴らしいところ、熊本自慢はどんゞゝ書いてゆくよ。
[PR]

by gendousha | 2012-02-22 22:05 | 日本主義
2012年 02月 20日

熊本城マラソン、完走!!2

b0212067_13522436.jpg

熊本日日新聞に載りました。
[PR]

by gendousha | 2012-02-20 13:52 | わたくしごと
2012年 02月 20日

熊本城マラソン、完走!!

b0212067_954050.jpg

昨日は、政令指定都市移行記念で開催された熊本城マラソンに参加しました。

記録は目標タイムの4時間半を僅かに上回る、4時間23分でした。順位は約9000人中、2241位。

服装は、一番走りやすい格好を考へた結果、股引、ジジシャツ、腹巻きといふことになりました。(実際に走つている時は酔つぱらいのやうに頬と鼻頭を赤く塗つてゐました)
肥後にわか定番の格好だつたのでお年寄りにも人気で、走つてゐる間は沿道で声援をかけてくれる人に始終ハイタッチしてをりました…。


熊本市内でマラソンが行われるのは初の試みでしたが、街全体が活気づいた気がしましたし、経済的な効果も期待できると思ふので毎年開催して欲しいと思ひます。
[PR]

by gendousha | 2012-02-20 09:05 | わたくしごと
2012年 02月 16日

第二回紀元節奉祝高千穂峰登拝

b0212067_20155145.jpg

b0212067_20155164.jpg

昨年は新燃岳噴火で中止になつてゐた紀元節奉祝高千穂峰登拝を十一日に実施しました。

今回は七名が参加し、山頂にて参拝、君が代、聖寿万歳を斉唱し
、紀元節をお祝ひいたしました。

一昨年の登拝は極寒の中雨に打たれ、濃霧で数米先も見えない程の悪条件でしたが、今年は天候に恵まれました。月夜に照らされた雪山は言葉に出来ぬほど美しく、まさに霊峰を登つている事に言われぬ喜びを感じました。

紀元節の日、関東では講演会や勉強会で学び日本人としての自覚を固くし、関西では橿原神宮の御前で肇國のお祝ひをするのが民族派の一般的な過ごし方の一つだと思ひますが、九州では天孫降臨の地、高千穂峰に登拝するのが紀元節の過ごし方の定番になつていけたら良いなと思つてをります。

(写真2の後ろの山は鹿児島の桜島です)
[PR]

by gendousha | 2012-02-16 20:15 | 日本主義
2012年 02月 11日

東京旅行

b0212067_2225480.jpg

b0212067_2225458.jpg

七、八、九日は家族で上京しました。
嫁からの強い要望により、初日は初めてのデイズニーランドへ行き、アメリカで大人気と云ふ巨大ネズミの踊りを鑑賞しました。

翌日は嫁の仕事の関係でどこかへ行つたので、自分と息子の二人で東京観光する事に。途中で関東の友人と合流し、築地市場で海鮮丼を食し、その後は息子にとつても、友人にとつても初めてとなる靖國神社に参拝へ参りました。
遊就館にて拝観してゐると同血社河原会長よりお電話を頂き、靖國神社権禰宜の野田さまを紹介して頂きました。僅かな時間ではありましたが、貴重なお話を伺う事ができ、また人生初めてとなる昇殿参拝をするご縁を頂きました。
本殿に昇ると騒がしい東京の町にこんなにも空気がピンと張りつめたやうな静かな空間があるのだらうか、と思つてしまふ程の静けさで、英霊に感謝の気持ちを捧げると共に、微力ながら私自身も日本の為に尽くしていきたいといふ思ひを心静かに、そして、強く心に誓ひました。
野田さまが仰つてゐた「競争心から本を読んだり、知識を蓄へるのは本末転倒。自分が必用と思ふことを学びなさい。」といふ話は私自身反省するところがあり、忘れてはならないと思つた。


この日の夜は、図々しくも家族三人で横浜へ向かい、同血社河原会長より晩ご飯をご馳走になりました。
河原会長にとつては地元も同然の横浜なので、さぞ色々なお店をご存知だらうと思つてゐましたが意外や意外、あまりお詳しくないご様子…そこで横浜中華街でも有名な中華料理のお店に入ることになりました。
右翼といふと何か、義理だ、付き合ひだとかで色々なお店で食べてゐるイメージがありましたが、河原会長はさういつた事には全く疎いやうで、昨年の遊学中に一カ月半も居候させて頂いた間にも飲みに外へ出られたのは二回か三回程度だつた事を思ひ出しました。
さういふ姿も学びたいと思ひます。

それはさておき、流石は横浜中華街の有名店で、料理は絶品でした。人生初のピータンも美味しく、炒飯や海老チリなど相当な量を注文しましたがほぼ全てを食し、家族共々心身共に満腹でした。
また、僅かな時間でしたが思想、運動につひて河原会長の分かりやすいご指導を賜り、とても愉しい時間でした。気付かされたり、学ぶことは愉しい事なのだとつくゞゝ思へる時間でした。


翌日、9日は東京観光で上野動物園や、東京スカイツリー、浅草、に行きました。
写真は嫁が持つてゐるので画像を掲載する事ができません…。すみません。

東京観光から、熊本に帰つてきて一番最初に思つたのは、やつぱり田舎が良いな!といふことです。笑
息子は旅の疲れのせいか、旅から帰つた翌日にカゼをこじらせてしまひました。
そして、私も昨夜から実施してゐた高千穂峰夜間登山から帰つてきたら緊張感が切れてしまつたのか、カゼをこじらせてしまつたので、今夜はゆつくりと休みたいと思ひます。
[PR]

by gendousha | 2012-02-11 22:02 | わたくしごと
2012年 02月 06日

二十四歳誕生日。高千穂峰登山

b0212067_17455330.jpg

b0212067_17455395.jpg

b0212067_17455341.jpg

b0212067_17455310.jpg

昨日は二十四歳(数えで二十五なので厄年…)の誕生日でした。
二十代前半として最後の誕生日を迎へ、そろゝゝ一人でも寂しくない男になりたいと思ひ、一人で天孫降臨の聖地「高千穂峰(標高一五七三米)」登山を実施する事に致しました。
山頂では、お酒お米を献じ大祓詞を奏上して参りました。
他の登山者は全く居ない登山でしたが、大日本肇国の大事業が此処から始まつたといふ事に想ひを馳せると、言はれぬ安心感を覚へ、日本の不滅を改めて実感しました。

余談ですが、最後の写真は登山中に見ることのできた雲海です。
この雲海を見ることが出来たのは自分の他に居ないはずなので、高千穂峰からの誕生日プレゼントのやうに思へて、とても嬉しかつたです。


全行程約25km。電波も入らず、途中の高千穂河原駐車場で数名の観光客に会つた他は鹿にしか会はない寂しい登山でしたが、山の神様から雲海のプレゼントも貰へたし、口笛を吹くと鳥が返事をしてくれる事も知つたし、体力も衰へてない事を確認できて自信もついたので少しは寂しくない男になれたと思ひます。

二十四歳も全力で走り抜けます!
[PR]

by gendousha | 2012-02-06 17:45 | 日本主義
2012年 02月 01日

29日、デモ参加の報告

1月29日、「九州防人の会」といふ団体主催の「人権侵害救済法案反対デモ」に参加。

人権侵害救済法案につひては勉強不足ですので書きませんが、このデモで画期的だつたのは、九州防人の会の代表が在特会等と活動してゐる、いはゆる行動する保守の方だつたのですが、そのデモに行動右翼から青風同盟の原田さんが飛び入り参加され、そしてマイクを握られたといふことです。

保守系市民団体の多くが「右翼=朝鮮人」といふデマを信じてゐる事はご周知の事と思ひますが、そのデモ隊の中に右翼が参加してマイクを握られたことはとても素晴らしい事だと思ひます。まさに虎穴に入らずんば虎子を得ず、原田さんの演説には参加者から一番の拍手が起こつてゐました。


日本の保守派を分断してゐる最も大きな原因である「右翼=朝鮮人説」に騙されてゐる人達の間違ひを正す為に右翼が動いた事は、私自身にとつても衝撃的でしたし、デモ参加者にとつても刺激になつたと思ひます。



今後、コストパフォーマンスの低い街宣車による啓蒙活動は減少していくのは確実でせう。
低予算でも市民に直接訴へることができるデモ、集会、勉強会などが運動の中心になつてゆくと思いますし、既にその動きは出てきてゐます。
その中においても、右翼は戦後長い間左翼や権力と実戦で戦つてきた経験を生かし彼らを指導するぐらいの事ができれば良いのに…と思ひます。
[PR]

by gendousha | 2012-02-01 22:50 | 政治