もっこすのための熊本愛郷新聞

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2013年 01月 16日

成人式、荒れるオッサン達

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今日は地元の成人式に出席してきた。

新成人は礼儀正しく式に出席してゐたが、来賓のオッサン達が成人式を荒らすといふ前代未聞の事態となつた。

まず、国歌斉唱をすることなく成人式は始まつた。
その後、市議会議員などの来賓挨拶があるのだがそのどれもが左翼ばかり…国旗に礼をすることもない。

「憲法9条は守っていかなくてはいけません!」
「自民党は憲法改正をして戦争しようとしています!」
「侵略戦争を繰り返してはいけません!」

こんな話のオンパレード。

俺はブチ切れた!
消防ヘルメットを来賓席から投げつけてやろうかと思つたが、新成人は大人しく静かに座つてゐるから、そこはグツと我慢した。

そして、共産党の市議会議員の挨拶では「アンパンマンの作者、やなせたかしさんは反戦を訴えていました。そういう思いを形にしたのが憲法9条です!今日はアンパンマンの本を持ってきましたので、あなたにあげます」と言つて新成人にプレゼントしてゐた。

俺はイラヽヽが収まらないので、よし!「アンパンマンのマーチ」の話をかぶせてやろう!と思つた。
元々は消防団の募集の話だけをするつもりだつたが、急遽アンパンマンのマーチの裏話を織り交ぜて話をすることになつた。

消防の法被とヘルメットを着用して壇上にあがり、国旗にキチンと敬礼をしてから新成人に話した。
「さつき、共産党の○○さんがアンパンマンの話をされましたが、私もアンパンマンのマーチについて話そうと思つてゐたんですよ!かぶつてしまひ、どうもすみません!実はみなさんが良く知つてゐる「アンパンマンのマーチ」は作者のやなせたかしさんが特攻隊で戦死した兄のことを思つて作った歌なのです。ですから、特攻隊の歌でもあるのです。現代では若者が命を捧げるような状況はありませんが、せめて地元に災害や火災があつた時に体を張れる大人にならなくてはいけません。」

といふ話をした。

そして、新成人を前にアンパンマンのマーチを歌つた。

「時は早く過ぎる 光る星はきえる だから君はゆくんだほほえんで そうだうれしいんだいきる喜び たとえどんな敵が相手でも ああアンパンマン優しい君は 行けみんなの夢守るため〜♪」


泣けるほどいい歌詞だが、あまりのオンチさに新成人も俺も顔が引きつつてゐた…。苦笑


そんなこんなで、消防団の事を紹介して募集は終了。

成人式も終はつて、自治会や公民館のおじさん達の打ち上げに出席。
こゝでもまた左翼ジジイが、「本日は当たり障りのない話をしました。本当はもつと憲法9条につひて話したかつた。」みたいな挨拶をしたから、すぐにジジイのところに行つて、「当たり障りありすぎでしょ!自衛官の新成人がいたらどうすんですか!」と、ジジイが反論できなくなるまで説教した。最後に「二度と成人式のような場で、特定の主義主張をしないように!」と釘をさしておいた。


こんなバカな大人達が大勢いるんだから、話にならん。
真似しちやいけない大人が多すぎる。

まぁ、当たり前だけど、他の来賓のほとんどは俺の味方だつた。
俺の横に来て「アイツら左翼だからな、よく言ったよ!」という自治会長や、「共産党のアンパンマンの話より、消防団のアンパンマンの話が良かった!共産党はいかん!」「俺も若かったらそのぐらい言っとったけどな!」など、と言つていただいた。


反共産党のじいさん達と多く知り合ひになれたので、これからはあらゆる消防団活動を通じて、自治会や、防犯協会、公民館などにも影響力を持てるように努力したいと思ふ。
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by gendousha | 2013-01-16 06:23