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2013年 06月 17日

田植ゑ

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日本神話によると、初めて稲作が行はれたとされる鹿児島県薩摩川内市にて田植ゑをしてきました。

「原道社」には「日本の原点の道を追求する」といふ意味があります。


私は日本の根本を考えたときに「天皇」「神社」「米作り」「豊かな自然」などが頭に浮かびます。
私は、日本の根本に触れるため、毎年米作りのお手伝ひをさせて頂いてます。

理屈はどうであれ、自分で作つた米は美味いです。
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by gendousha | 2013-06-17 01:45 | 日本主義
2013年 06月 05日

中井に対する抗議を再開することになります。

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取り調べ二日目


供述調書は言ったとおりの事を書かなくてはならないと定められています。
しかし、警察は自分たちに都合のいい筋書きで供述調書を取らないと納得してくれません。
これが冤罪の温床になっています。
これは誇張でも何でもなく、警察の取り調べを経験された人は全員が経験することです。


今日の私の取り調べも同じでした。
私がこういうふうに書いてくれと言うと「それはできない」と言って調書を取ってくれないのです。
私が何度言っても調書を書いてくれないので、供述内容をわざわざ紙に書いて刑事に渡しましたが、それでも書いてくれないので、私もさすがに我慢できず「調書を書いてくれないなら帰ります」と言いました。
それでも、刑事は書いてくれないので、本当に帰ってきました。


国民の税金を使って、わざわざ東京から出張しに来てるのに、この三人の刑事は一枚も供述調書を完成させることなく明日東京に帰る予定です。まさに、無駄な時間と金です。

私は、2日も会社から半休をもらい、時間を作って取り調べに行っているのです。その大切な時間を警視庁の刑事が全てパーにしたのです。税金泥棒と批判されてもしょうがないと思います。


以下の文は、私が警察に供述した内容です。
(警察は言ったとおりに書いてくれないので、以下の文をわざわざ紙に書いて刑事に渡しました。)


平成25年6月3日、警視庁の刑事から「鈴木田と決着をつけにきた」と電話がかかり、最初なんのことか分かりませんでしたが、抗議文を中井に送った件で取り調べに来たと言われて困惑しました。決着をつけなかったのは警察の方であり、何を今さらエラそうなこと言うなと思いました。
しかし、私としてもこれでやっと中井に対する抗議を再開できると思い、今は逆に警察に感謝しています。
ただ、「暴力行為等処罰に関する法律違反」というのは心外であり、また暴力団を取り締まるための法律で扱われるのは不名誉ですので、もし法律違反での立件となれば徹底的に法廷で戦うつもりです。
また、個人が出した抗議文にこの法律が適用されるならば、日本の言論の自由はますます弾圧されることになるのは明白であり、直ちに「暴力行為等処罰に関する法律違反」の容疑を取り消し「脅迫」容疑に切り替えることを要望します。
そして、「脅迫容疑」であるならば、何がどうだから「脅迫」なのか裁判で判断していただきたいと思います。
もし、それで私が有罪であるならば当然その判決に従います。
しかし、中井の罪が消えることは永遠にないと思います。
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by gendousha | 2013-06-05 17:18 | 政治
2013年 06月 05日

元民主党議員、中井洽!日本人は貴殿を許さない!

2年半前、私が衆議院議員の中井に血判状を送った件で、昨日と今日の2日間、警視庁から取り調べを受けていますが、私にかけられている容疑は「脅迫」ではなく「暴力行為等処罰に関する法律違反」だそうです。

もう、警察は何がなんでも私を暴力団として逮捕して、社会的地位を失墜させようと思ってるとしか思えません。
それに、警視庁の刑事が勝手に書き上げてきた供述調書と言う名の作文…。ひどすぎる。ひどすぎて笑いが出てしまうほどでした。
勝手に私を暴力団という前提で書いているので、もう中身がめちゃくちゃ!


要するに、政府に抗議したことに対する報復捜査、国策捜査ということです。



以下は、私が容疑をかけられている「暴力行為等処罰に関する法律」の解説です。

《暴力行為等処罰ニ関スル法律は、団体または多衆による集団的な暴行・脅迫・器物損壊・面会強請・強談威迫などを特に重く処罰する法律。
本来は暴力団による強要・脅迫行為を取り締まる為の法律であるが、2009年からは学生運動の取締りにまで用いられている(法政大学での実例)。

もともとこの法律は、大正末期に混乱した世相を反映して博徒などによる悪質な集団的暴力行為が多発したため、これに対処すべく、刑法典・警察犯処罰令を補充、強化する目的で制定されたものである。 しかし、この法律の制定に際しては、反対論も存在していた。それは、この法律が暴力団対策にだけでなく労働運動・大衆運動を弾圧するためにも使われるのではないかという危惧から生ずるものであった。》



私が誰と集団で暴力行為や脅迫を行ったというのでしょうか。
警察と検察がムキになってるのが伺えます。

血判状を送った中井は、検察のトップである「法務大臣」、警察のトップである「国家公安委員長」などを歴任した、いわば奴らのボスですから、警察検察は面子の為に私を逮捕したくてしょうがないのでしょう。
確かに、私が代表を務める「原道社」や「熊本愛郷新聞」はありますが、これは右翼団体でもなけでば、もちろん暴力団でもありません。さらに、三年も前に全ての会員を脱会させて、私一人になって活動していることは警察が一番よく知っていることです。


そもそも、抗議文の内容や血判は「脅迫」ではないが、抗議文に「原道社」と書いたことは「暴力行為等処罰に関する法律違反」
であるとする警察の感覚が異常としか思えません。

不忠の賊臣である中井に抗議文を送った私を逮捕なんてすれば、警察は日本中を敵に回すことになる事が分からないのでしょうか。




以下は、当時のニュースに載った記事です。

2010/12/31(金)
民主党の中井洽衆院議員(68)の都内の事務所に今月8日、血判が付いた抗議文が送られていた問題 で、 送っていたのは熊本県在住の男性(22)だったことが、29日までに分かった。
中井氏は、11月に開かれた「議会開設120年記念式典」で、起立されていた秋篠宮ご夫妻に対し 「早く座れよ」などと不平を漏らしたとされ、国会などでも厳しく批判された。

男性は元陸上自衛隊員で、本紙の取材に「抗議文を送りました」と認めた。 白色の封筒に「中井洽殿」「血判状在中」と書き、差出人名や自分の住所も明記したという。 抗議文では、中井氏の言動を痛烈に批判、議員辞職を強く求めている。 中井氏の男性秘書によると、抗議文は東京都千代田区の衆院第1議員会館内の中井氏事務所に届き、 開封しないまま警視庁麹町署に提出した。

脅迫容疑を視野に捜査している麹町署では「抗議文は鑑定中で、年明けにも事件化の可否を判断する」 としている。 男性は「もし逮捕されたら、法廷で粛々と考えを述べる」などと話している。





脅迫容疑で、年明けにも事件化の可否を判断する?

もう二年半も経ちましたし、容疑まで変わってるんですけどどういうことでしょうか?

開封せずに警察に届けて脅迫容疑って?
意味がわかりません。


バカな国会議員に面子を立てるために検察警察たちが、私を犯罪者に仕立て上げる…。とんでもない話ですが、これが日本の現実です。
奴らは本気ですから、もちろん私が逮捕される可能性もありますが、絶対に謝罪はしませんし、反省なんて死んでもしません。そのぐらいの覚悟がなけりゃ、最初から血判状なんか出しませんから。


もう中井の存在すら国民が忘れかけているこの時期に、改めて中井の不敬行為を糾弾する機会を与えられたことに感謝しています。
今後、警察検察は法をねじ曲げてでも「暴力行為等処罰に関する法律違反」で私を起訴する可能性もありますが、粛々と中井の不忠を糺すため戦ってまいります。


最後に、私が送った抗議文の全文を載せます。
これで、脅迫や暴力行為等処罰に関する法律に違反すると思う方がいればご指導お願いします。



【抗議文】

中井洽に告ぐ

畏れ多くも 天皇皇后兩陛下 秋篠宮文仁親王殿下妃殿下 のご臨席を賜りたる議會開設百廿年記念式典において貴殿がとつた不敬極まる言動は日本人として決して許されるものではない 貴殿は謝罪どころか穢らはしい言ひ譯ばかりをしてゐる

これ以上言ひ譯を續けることは大罪を重ねることに他ならない 議員辭職のみでは到底拭へぬ罪穢れではあるが更なる罪を生まぬ為にも直ちに議員辭職し不敬の大罪を詫びよ

そして、日本のためならいくらでも血を流す覚悟のある者が居る事を忘れるな


皇紀貳千六百七拾年拾貳月六日 原道社鈴木田舜護

衆議院議員 中井洽殿
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by gendousha | 2013-06-05 13:10 | 政治