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もっこすのための熊本愛郷新聞

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2011年 04月 22日

エコ実践(封筒の再利用)

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小生は遊学中に多くの事を学んだがその中でも、河原会長から教へて頂いた封筒の再利用の術は実生活でも役立ち、とても有り難かつた。


送られてきた手紙の封筒を破れぬやうに丁寧に開き、裏返しにして糊付けしてまた再利用するといふ程度ならば、昔の人なら知つてゐる人も多いかも知れないが、河原会長のエコ術はその上を行つてゐた…。
河原会長は、既に裏返しにされた再利用の封筒が送られてきた場合には宛名の上に更に紙を貼り付けて再々利用するのだ。
それだけではない。封筒が足りない時には、そこら辺にある紙を丁寧に切り取り、自分で封筒を作つてしまふのだ。

たかが封筒、されど封筒である。

会社にも、家庭にも溢れてゐる封筒をこのやうに再利用、再々利用すれば多くの木々が伐採されずに済むだけでなく、<写真2>のやうに手作りならではの世界に一つだけのお洒落な封筒を作れるのだ。

それに、紙類をリサイクルに出すとゴミ収集車で工場に持つていかれて、工場で再生されるが、残念ながら石油などのエネルギーを多く使つてしまふ。しかし、上記の再利用術を使へば少しの糊さへあれば良いのだから断然環境にも優しい。


清貧を好む日本人に再利用の封筒をもらつて不愉快になる人なんて居ないだらうし、むしろ嬉しい気分になる人が多いと思ふので私も封筒の再利用を始める事にした。

今日は工事現場から沢山の設計図がゴミとして出されたので、それを持つて帰り<写真1>のやうにして現在封筒を大量生産中である。
(生産効率を上げるために、封筒を切り取るための型まで作つた)



ただ、生来筆不精の自分がこの封筒を使ふ日はちよつと後になるかも知れません。

by gendousha | 2011-04-22 20:23 | その他


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