もっこすのための熊本愛郷新聞

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2011年 12月 07日

臣民道

久々に更新します。
仕事と熊本愛郷新聞の締め切りに追はれブログの更新が滞つてをりました。あと、ツイッターもはじめて、そちらにつぶやいてました。(ツイッター名は鈴木田しゅんご、@aikyousinbun)

まだ愛郷新聞の方は脱稿してをりませんが、昨日風邪をひいた身体に無理をさせて仕事に行つたら今日は完全に体調を壊してしまひ仕事を休んだので久々にゆつくり時間ができ、ブログを更新する事にしました。緊張感が足りず風邪をこじらせてしまつたこと深く反省していゐます。


さて、最近は政治の混乱もあり「いわゆる保守派」が多く声を上げ始めたことに期待を抱く反面、それを上回るほどの不安を感じてをります。
といふのも「いわゆる保守派」とは一体何を守ろうとしているのかよく分からないからです。いや、単刀直入に言はせてもらえば畏れ多くも 皇室に対する批判を躊躇しない者を幾度となく見るにつけ「いわゆる保守派」の感覚を疑わざるを得ないのです。

在日朝鮮人や、在日支那人の特権を許さないのも良いことだと思ひますし、領土を守れと主張するのも素晴らしい事ですが、それ以前に 天皇陛下に仕える「臣民」としての自覚を確固たるものにし、臣民道の模範を示し、臣民道の実践者足らんとすることこそ本来の意味での「保守派」でなければならないと思ふのです。

いやゝゝ、それにしても「臣民」とは何と良い言葉でありませう。
日本は一億総君臣の国なのです。
下臣が ビールジョッキ片手に御上を批判するなど言語道断である事ぐらい考えなくても感覚で分からなくてはなりません。保守派を自称する者は尚更のことです。
保守派は臣民道を疎かにしてはならない!

日頃からご指導頂いている同血社の河原会長も「我々右翼陣営は、仮に外国人が自宅に泊まりに来てもこれが日本人の生き方ですよ。と、堂々と自分の生活を見せられるような生き方をすべし。」と仰つてをられました(数年前のことなので記憶が間違つてゐたら申し訳有りません)。そして今年の遊学中に一ヶ月以上も居候させて頂いた時にも常に臣民道を実践せれてをられました。まずは自分たちが日本人、更には臣民として模範を示すことが基本であることを片時も忘れず、臣民道の道を外す事がないやう自己の修養に励んでいかねばならないと強く思ひます。


あらゝ、いま熱を計ると38.7度…。
早く治るやうに体内の白血球に気合ひを入れて黴菌を殲滅してもらひます。
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by gendousha | 2011-12-07 20:38 | 日本主義


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