もっこすのための熊本愛郷新聞

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2012年 02月 01日

29日、デモ参加の報告

1月29日、「九州防人の会」といふ団体主催の「人権侵害救済法案反対デモ」に参加。

人権侵害救済法案につひては勉強不足ですので書きませんが、このデモで画期的だつたのは、九州防人の会の代表が在特会等と活動してゐる、いはゆる行動する保守の方だつたのですが、そのデモに行動右翼から青風同盟の原田さんが飛び入り参加され、そしてマイクを握られたといふことです。

保守系市民団体の多くが「右翼=朝鮮人」といふデマを信じてゐる事はご周知の事と思ひますが、そのデモ隊の中に右翼が参加してマイクを握られたことはとても素晴らしい事だと思ひます。まさに虎穴に入らずんば虎子を得ず、原田さんの演説には参加者から一番の拍手が起こつてゐました。


日本の保守派を分断してゐる最も大きな原因である「右翼=朝鮮人説」に騙されてゐる人達の間違ひを正す為に右翼が動いた事は、私自身にとつても衝撃的でしたし、デモ参加者にとつても刺激になつたと思ひます。



今後、コストパフォーマンスの低い街宣車による啓蒙活動は減少していくのは確実でせう。
低予算でも市民に直接訴へることができるデモ、集会、勉強会などが運動の中心になつてゆくと思いますし、既にその動きは出てきてゐます。
その中においても、右翼は戦後長い間左翼や権力と実戦で戦つてきた経験を生かし彼らを指導するぐらいの事ができれば良いのに…と思ひます。
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by gendousha | 2012-02-01 22:50 | 政治


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